家の解約
気がついたら年が明けていました。
慌ててクリスマスから桜へテンプレートを変更。
ちょっと気が早いですが。。。
今日は家の解約のことについて書いておきます。
そうです。もう帰国が迫っています。
早いものですねえ。。。今日記を読み返してみると、
初期はかなり辛そうだし、中間部は英語に少し慣れてかぶれてるし、
色んな変遷がありました(笑)
当初は少なくとも2年間の在米予定だったんですが、
諸事情あり帰国が早まりました。
それはとてもいい事情で、わーい!!と両手を挙げたいほどの
快挙でもあるんですが、それはそれとしてやっぱり淋しい気持ちがあります。
もちろんず~~~っとアメリカにいろと言われたら。。。
それもそれでしんどいかもしれません。今は大丈夫だけど。
アメリカには母国を出てこちらに永住している人が結構います。
色んな事情がありそうですが、母国に仕事が少ないため、
アメリカで職についてそのまま永住、という人も少なくありません。
そうなればそうなったで覚悟して、暮らしていけるものなのかもしれません。
けれど私はやっぱり母国を一生離れて。。というのはちょっと無理です。
ただ、「外国で数年暮らす」ということに対しては、
ほとんど抵抗がなくなりました。
言葉は不自由しますが。。。今でもかなりダメダメですが。。
気持ちの上で外国暮らしに恐怖がなくなったことが大きいですね。
あんなに辛かったのに。人は変わるものです。
さて、そんなわけで早くも帰国準備を徐々に開始しています。
まずは、家の解約。
家の解約に関しては、渡米後最初の家で非常に嫌な目にあっているので、
早々と契約書をチェックしました。
私達は1年で帰国するとは思っていなかったので、
契約は今年の9月までにしてしまっていました。
なのでどんなに早く通達しようとも、ペナルティーが課されるのは避けられません。
契約期間を満了せずに解約する場合についての項目をよく読んで、
解約に臨みました。
正直、結構な金額を取られそうです。
まあびっくり仰天というほどではないのですが、
確実にこの期間はアメリカにいる、引っ越さない、と決まっていないならば
許す範囲で賃貸の期間を決めた方がいいと思います。
私達の場合、ペナルティーとして家賃2か月分が課されました。
さらには、もともとここの家賃は旦那さんの仕事の関係で
割り引いてくれていたのですが、
それもあくまで契約を満了するという条件を満たさないとダメだったようで、
今まで割り引いていた分をすべて返還することになりました。
まあこれは正規の家賃を払っていたと思えばいいんですけどね。
他にはwritten notice を出すように、と明記されていましたが、
これの書式は自由でした。退去する日付などを書いて(パソコンで作成)、
サインを入れて渡しました。
家によっては決まった用紙がある場合もあるようなので、
オーナーに聞くのがいいと思います。
くどいようですが前回大喧嘩という腹立たしい事態になったので(笑)、
ちょっと心配していましたが、今住んでいる家はオフィスがしっかりしているので
今のところ特に嫌な目には合っていません。
これからラストスパートで色んなところへ行ったり、
荷物の梱包をしたりと忙しくなりそうですが、
すっきりアメリカ生活を締めくくりたいと思っています。
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